【限定醸造】青大豆の甘口味噌
【限定醸造】青大豆の甘口味噌


販売価格: 900円(税別)
(税込: 972円)
この商品は軽減税率の対象です。
在庫数 228点
名刀味噌本舗で自家栽培した「青大豆」を使用した味噌です。
名刀味噌本舗は、2017年から大豆栽培をはじめました。作付面積としては一反(30m×30m)ほどなので、とても小さな大豆畑です。大豆を使い味噌づくりを行う僕たちが、原料のことをもっとよく知りたいと思い始めた取り組みです。
スタートした当初は、サチユタカという品種を栽培していましたが、岡山で古来から作られていた在来種が多く存在することを知り、県のシードバンクから種を分けていただきました。少しの量の種を蒔いて収穫、その種をまた蒔いて収穫。味噌に使用できる量が収穫できるまで2年かかりました。雨が降らなかったり、土に合わなかったりで、5種類の在来種を栽培した中、味噌に出来たものは「茶大豆」と「青大豆」の2種類だけでした。
今回、味噌に使用した「青大豆」は、岡山市御津で農園を営むヒビナファームさんの青大豆です。ご近所から分けてもらった青大豆を栽培して種をとり、翌年また栽培して種をとり...を繰り返し、10年〜15年継いでこられたとのこと。品種などは分からないのですが、雨の少ない年でも多くの実をつけてくれる、長い間、岡山の土地で継ないでこられた種です。
その大切に継ないできた青大豆を、種として購入させていただいたのが6年前。毎年少しずつ増やしていき、ようやく味噌が仕込める量まで収穫することができました。
農薬や化学肥料を使わず育てた大豆と、赤木農園さんの化学肥料や農薬を使わずに大切に育てられた朝日米を使用した玄米麹と白米麹を半量ずつ混ぜ込んで仕込みました。塩は沖縄のシママースを使っています。
この、青大豆、麹、塩のみの伝統的な造りの味噌を、2024年3月に仕込んで1年かけてしっかり発酵・熟成させ、名刀味噌らしい強い旨味がありながら甘口で食べやすい味噌に仕上がりました。 まずは、お味噌汁にして食べてもらいたい味噌です。
内容量:400g
原材料:米(岡山県産朝日米)、大豆(自社栽培青大豆)、塩(沖縄県産)
名刀味噌本舗は、2017年から大豆栽培をはじめました。作付面積としては一反(30m×30m)ほどなので、とても小さな大豆畑です。大豆を使い味噌づくりを行う僕たちが、原料のことをもっとよく知りたいと思い始めた取り組みです。
スタートした当初は、サチユタカという品種を栽培していましたが、岡山で古来から作られていた在来種が多く存在することを知り、県のシードバンクから種を分けていただきました。少しの量の種を蒔いて収穫、その種をまた蒔いて収穫。味噌に使用できる量が収穫できるまで2年かかりました。雨が降らなかったり、土に合わなかったりで、5種類の在来種を栽培した中、味噌に出来たものは「茶大豆」と「青大豆」の2種類だけでした。
今回、味噌に使用した「青大豆」は、岡山市御津で農園を営むヒビナファームさんの青大豆です。ご近所から分けてもらった青大豆を栽培して種をとり、翌年また栽培して種をとり...を繰り返し、10年〜15年継いでこられたとのこと。品種などは分からないのですが、雨の少ない年でも多くの実をつけてくれる、長い間、岡山の土地で継ないでこられた種です。
その大切に継ないできた青大豆を、種として購入させていただいたのが6年前。毎年少しずつ増やしていき、ようやく味噌が仕込める量まで収穫することができました。
農薬や化学肥料を使わず育てた大豆と、赤木農園さんの化学肥料や農薬を使わずに大切に育てられた朝日米を使用した玄米麹と白米麹を半量ずつ混ぜ込んで仕込みました。塩は沖縄のシママースを使っています。
この、青大豆、麹、塩のみの伝統的な造りの味噌を、2024年3月に仕込んで1年かけてしっかり発酵・熟成させ、名刀味噌らしい強い旨味がありながら甘口で食べやすい味噌に仕上がりました。 まずは、お味噌汁にして食べてもらいたい味噌です。
内容量:400g
原材料:米(岡山県産朝日米)、大豆(自社栽培青大豆)、塩(沖縄県産)
【限定醸造】青大豆の甘口味噌


販売価格: 900円(税別)
(税込: 972円)
この商品は軽減税率の対象です。
在庫数 228点