名刀ひしお

名刀ひしお

販売価格: 380円(税別)

在庫あり
数量:
ひしお(醤)は古来万葉集にも詠われている伝統食品で、現在の味噌・醤油の原点とも考えられています。弊舗では、一切の添加物を使用せず、厳選した国内産の麦と大豆で麹をつくり、自然塩と共にじっくり熟成させました。自然醸造ならではの飽きのこない甘味や風味が食欲をそそります。炊き立てのご飯にのせたり、胡瓜など生野菜に添えてお召し上がりください。

原材料について

大豆は、地元岡山県瀬戸内市内の農家さんに契約栽培をしていただいています。
減農薬で栽培されたシロメ大豆(主にサチユタカ)です。最初は少なかった収穫量も、徐々に協力していただける農家さんも収穫量も増えていっています。
年により収穫量が異なるので足りない分は岡山県内の信頼できる大豆問屋さんから、岡山県産大豆を仕入れさせていただいております。それでも足りない場合には鳥取県産の大豆を使用するため、原料表示には岡山県または鳥取県と表記してあります。2018年の仕込みでは全量岡山県産の大豆を使用いたしました。
また、2017年から自社でも大豆栽培を初めました。こちらは、まだまだ少ないですが限定で自社栽培の大豆を使ったお味噌も販売しております。

大麦は、古くから麦味噌文化の色濃い九州佐賀県産のものを使用しています。岡山県で100年以上の歴史のある米問屋さんを通して仕入れさせて頂いています。

塩は、輸入天日塩と沖縄の海水を融解し平釜で再結晶化させた沖縄県産シママースを使用しています。

名刀味噌本舗おすすめの醤油「鐵次郎(てつじろう)」。岡山県産丸大豆、国産小麦、天日塩のみをつかい、木桶の中で二夏熟成させた昔ながらの自然な風味が特徴のお醤油です。

山近醤油醸造場とは

明治12年創業。四方を山々に囲まれ、底冷えのする寒い冬を超えると春にはあたり一面の桃の花が咲き、清流吉井川では、国の天然記念物アユモドキが泳ぐ、田舎の原風景を今なお色濃く残す地で、明治12年山近鐵次郎は醤油醸造業をはじめました。
それから130余年。瀬戸内の温暖な気候と風土、そして蔵人の技が醸す素朴な味を今に伝えています。

名刀ひしお

販売価格: 380円(税別)

在庫あり
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